DAWのマスタリングはこの2つ♪

DAWのマスタリングはこの2つ♪

こんにちにゃんこ猫

tsucchan♪ですウインク

 

今日はマスタリングのお話ですニコニコ

 

僕は本来の素材そのものを重要視するタイプなので、必要と感じない時はマスタリングしない方だが、もしバランスが悪い場合は使うのも一つの手だと思っているウインク

 

そこで、今回は僕がマスタリング用途でメインで使用しているVSTを紹介しますびっくりマーク

 

一つは、WAVESさんのL3-LL下矢印

 

いわゆるマルチコンプレッサー・リミッターで、音圧の欲しい時は必ず使用している。プリセットも非常に優秀で、とりあえずかけてみようと思った時は、パラメーターをみると参考になるニコニコ

 

マルチバンドなので、ある一定の帯域だけをコンプレッションすることも可能で、ベースとリードシンセのバランスや男性ボーカルと女性ボーカルのリミッティングを非常に効果的に収縮圧縮してくれるニコニコ

 

pfri.netや桃缶のような番組的要素な使用方法としては、男女混合の時や、3人以上のパーソナリティー出演時等、きれいにリミッティングしてくれるにっこり

 

本当に、これ1本で全て完結してしまう程のクオリティーで、同社のMaxx Volumeと一緒に組み合わせるとどんなジャンルでも持ってこいのVSTだニコニコ

 

ただ、耳と波形に多少慣れが必要で、闇雲にかけてしまうと元の音よりパッツンパッツンになってしまうので、程々がよろしいかとニヤリ

 

全てのミキシング・マスタリング愛好者は絶対の武器だ!

 

 

 

2つめは、Ozone下矢印

 

僕はどちらかと言うと、ギターのエフェクターのような使い方で、ある一定の効果が欲しい場合に使用しているウインク

 

例えば、ボーカルにメリハリを付けたい場合や、ギターの広がりをもっとみせたいとかという使い方で、そんなに派手にかけることはないニコニコ

 

pfri.netの場合滅多にかけないが、桃缶の場合、音声がまれに薄く感じられることがある。これがあると良い具合に効果的な処理で全体的に元気な仕上がりになるニコニコ

 

ただ、桃缶はコミニュティーFM局で放送されており所謂商用放送の一面のコミニュティーだが、総務省お墨付きの立派な放送局であるニヤリ

 

それなりのクオリティーでないと音的には成立しないニコニコ

 

又、通常民間FM局は、送信設備の放送終段にORBANのオプチモードやAphexが使用されていることが多く、マスターデータや完パケデータにやたらと色付けしてしまうと、放送時に自分とは違う音色で電波に乗っかってしまう恐れがあるので、注意してその辺はマスタリングしているつもりだパー

 

 

この2つは非常に万能薬なので、使用する時は効果的に使用しているにっこり

先程も書いたが、やりすぎは禁物で、薬もどんなに効用万全なものを処方されても悪薬の服用は副作用につながり、結果的には身体を壊すことになるのと同じように、程々がいいニヤリ

 

 

 

とまぁ、こんな感じです!

 

また更新します爆  笑

 

それではまたウインク

tsucchan♪でした猫

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