ミキサー MTRの変貌♪

DTM&DAW

こんにちにゃんこ
tsucchan♪です

今日は僕のミキサーMTRの変貌を書きたいと思います

中学生の時から本格的に始めたミニFM。当時は友達同士のラジカセのAUX同士繋ぎ、マイクを複数挿しボリューム調整をしながらミキシングをしていまいた。
勿論ミキサーの存在は知っていましたが、当時のお小遣いでは到底買える代物ではなかったですねー

16になる直前、写植のバイトをしていた時、思いっきり奮発したのが、TASCAMのPOTA TWOというミキサー付きのMTRでした

そのちょっと前にモッキンバードのベースも買ったので(ギターは持っていたけど個人的理由でベーシストになると決めたので…)イソイソと曲作りを思いっきり楽しんでいました。バンドのオリジナル曲をギター、ベース、シンセと重ね合わせて。
所詮4トラックですから、限られたトラックの中で、トラック数がなくなるとピンポン録音を繰り返し何とかしたものです。ピンポンしすぎちゃうと段々音質が悪くなってしまい、あまり使い物にならなくなってしまうのですが、ソコはうまくやっていたような気がします。

21の時に仕事の関係で出向になった時、同じ課の先輩から「バンド組んでて曲作りしているのであればMacがいいよ」と言ってくれたのがキッカケでDTMを始める訳ですが、完全にMacにハマってしまい、あまりMTRの出番がなくなってしまいました。

90年代前半、ミニFMもやっていたせいか、番組編集拡張も考えていたので新たにMTRをお迎えしようと思ったのですが、どうせなら8トラックがいいということで、TASCAMのTSR8の購入を考えた訳です

当然ですが、レコーダーなのでミキサー機能はありません。新たにお迎えしようとラオックス楽器館の店員さんにTASCAMのミキサーも一緒にと薦められますが、もっと幅の広く意見をということで、MAKIEがいいのでは?とご指摘をいただき検討。
結局、MAKIEのCR1604とTSR8を購入となった訳です。ン十万円の買い物です

もう使いまくりで、番組編集から後乗せBGM等活躍してくれて、おまけにギターも図太い音で録れて、トラック一杯に重ね録りしていて幅がめっちゃ広がりました。
ドンカマ(リズムマシーン)と、CASIOのシンセとKORGの音源をMIDIで同期し満足してました。

最初は後発のデジタルMTRのALESIS ADATにすれば良かったなーと後悔しましたが、TSR8も十分な働きをしてくれたのて良しです

その後、収録体制を区内施設や小学校で定期的にやることになったので、大きなミキサーとレコーダーを持ち運ぶ訳にはいかない(外部収録の時はDATとマイクというシンプルなもので後で曲やBGMは編集してた)ので、小型のものを購入。それがSOUNDCRAFT SPIRIT FOLIOでした

これは大いに役に立ちました。持ち運び出来る利点もありましたが、MAKIEとは別の意味でクリアーな音質でとても満足してました。ある日マスターフェーダーが片いっぽ折れてしまい、一人暮らしを機に処分してしまいました
その時は専らMAKIEを自宅で使っていたので特に不便ではなかったのですが、公共施設が使用出来なくなり自宅で収録可能だっので壊れても問題なかったです。

DTMも曲の案が出ずしばらく休止状態でしたが、とりあえず臨時のミキサーとして小型で小回りが効いてネットラジオなので音質もあまりシビアにならなくてもいいということで、FOSTEXのものを購入。

今となればもの凄く後悔してますが、2019年夏まで使ってました。
その後、引っ越しが決まったので思い切ってMAKIEのミキサーを手放すことにしました。長きに渡りありがとさんということで、同時にdbxとベリンガーのエンハンサーも手放しました。もうDAWで完結するのでアウトボードはそれほどいらないかなーという判断です

そこで新たにお迎えしたのが、またもやSOUNDCRAFTのEFX8。

収録に限った話になると、コロナ禍で自宅収録が限られてしまったので出番がなく、キティーちゃんのひざ掛けにくるまって待機状態です。でも、売ろうと思います

最近は、手元で調節出来て万能なMAKIEのMIX8が重宝してます

SOUNDCRAFTは、メルカリに出品する予定です。売ったお金で新しいミキサー購入に充てます。今非常に悩んでいるのですが、収録でも使え曲作りやレコーディング、配信でも使える万能さんを見つけたので…

という訳で、ごちゃごちゃになってしまいましたが、変貌というか遍歴ですね

 

次回もお楽しみに
tsucchan♪でした

 

 

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